Projet Lavia-自己破産プロジェクト
自己破産完全マニュアルプロジェクト

自己破産に追い込まれるというケース

近年消費者金融を利用して、何らかの理由で多額の負債への返済能力を失った結果、自己破産に追い込まれるというケースが増えています。
自己破産と聞くと、借金がチャラになるというイメージが先行しますが、もちろん世の中そんな美味しいだけの話はありません。
自己破産という選択が実際に人生にどのような影響を及ぼすのか、具体的な例をもとに考えてみたいと思います。
まず大前提、自己破産とは一体どのような状態を指すものなのでしょうか?
自己破産は、破産という法的な手続を自分から申し立てすることを言います。
ここで言う破産とは、お金を借りている人が多額の負債に潰されて返済能力を失い、手持ちの資産をあわせても債権者への返済が出来なくなった場合、生きるのに最低限の生活用品を除いたすべての資産を処分して債権者に分配する手続きのことです。
この自己破産の手続きは自分で行うことももちろん出来るのですが、とても専門性の高い手続きなので一般的には弁護士に依頼することになります。
弁護士に依頼することで書類作成を全て行ってくれ、またいわゆる免責へのフォロー、債権者からの取立ても無くなることが多いので、弁護士に依頼することのほうがメリットに富むわけですが、当然依頼報酬がかかります。
これには大体150万円程度のお金が必要になります。次回からは自己破産によって発生する影響について考えていきます。


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